一気に気温が上がって寒暖差で鼻水が止まりません。どうもめぇです。この時期ほんと体調崩しやすいから困るよね。
暖かいのは嬉しいんだけど、急に変わるのはやめてほしい。もうちょっと段階踏んでくれたらありがたいんだけどなぁって。今年はとくにひどいよね。
今日はモニラリアの様子。
前回、土の表面に藻が増えてきたっていう話をしていて、水やりのやり方を見直してみたんだけど、そこから1週間が経ったので今の状態を記録しておこうと思う。こういうのはちゃんと期間あけて見たほうが変化わかりやすいしね。
現在の様子がこちら。

見た感じ、土が少し乾き気味になった影響なのか、あの気になっていた緑っぽい部分が少し減ったような気がする。完全になくなったわけではないけど、前よりは明らかに目立たなくなってきてるし、広がってる感じも今のところはない。
今回の変更点としては、今まで毎朝軽く水やりをしていたのをやめて、朝に土の表面が乾いていたら水をあげるという形にしただけ。文章にするとほんとそれだけなんだけど、こういうちょっとした調整が意外と大事なんだなって実感してる。
やってること自体はかなりシンプルなんだけど、これが思ってたより影響あったのかもしれない。むしろ今までが丁寧にやりすぎてたパターンだったのかも。
正直、水やりの頻度を減らしたことでモニラリア自体に影響が出るんじゃないかっていう不安もあった。特に耳の部分がしおれたり、垂れてきたりするんじゃないかなって思ってたんだけど、実際はそんなこともなくて、写真の通りしっかりピンと立ってる。
むしろ見た目だけで言えば、元気な状態をキープできてる感じがするし、もしかしたらこっちのほうが本来の状態に近いのかもしれないなって思うよね。
これを見ると、やっぱり今までが単純に水のあげすぎだった可能性はありそう。小さいから乾燥させちゃダメだろうなって思ってたけど、結果的にずっと湿った状態を作ってしまってたのかもしれない。
土がずっと湿っていると藻が発生しやすくなるみたいだし、今回みたいにたまに乾く状態を作ることで、藻にとってもあまり居心地のよくない環境になったのかなって思ってる。このちょっとだけ環境を変えるっていうのが、こうやって目に見えて変化につながるのはなかなか面白い。

こっちの別のポットも見てみると、完全にきれいになったわけではないけど、前回よりはだいぶマシになってる印象。まだ一部に緑っぽい部分は残ってるけど、広がっていく感じは今のところなさそうだから、このまま様子見でもよさそうかなって感じ。
ただ、こっちのモニラリアは相変わらず耳が出てこなくて、どっしりした見た目のまま。なんかもう小さいサボテンみたいな雰囲気になってきてる。これはこれで見た目としては嫌いじゃないんだけど、本来のうさぎっぽい姿になるのかはちょっと気になるところ。
個体差なのか、環境の違いなのか、それともこれから変わってくるのか。このあたりも含めて観察していくのがちょっと楽しみだったりする。
とりあえず今回の1週間の様子を見る限り、水やりの頻度を変えたことである程度改善は見られたかなという感じ。このまま同じやり方を続けて、さらにどう変化していくのかを見ていこうと思う。
環境をいじりすぎるのもよくないと思うから、しばらくはこの状態で様子見かな。変にあれこれやるよりも、今うまくいってそうな状態をキープするのも大事だよね。
また何か変化があったら書いていこうと思う。
まとめ
種まき:2025年10月25日
場所:窓際のライトの下から少しずれた位置
水やり:3日に1回くらい
成長は順調、環境は改善中



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