台風前で今日は一日中雨でした。どうもめぇです。
どうやら寝ている間が一番接近するタイミングらしいんだけど、正直どのくらいの勢力なのかよくわからなかったので、とりあえずできる対策は全部やってから仕事へ行った。
窓は全部閉める。雨戸も全部閉める。
完璧。
帰ってきた今もそのままの状態なんだけど、逆にここまでやったらもう何が起きても仕方ない気がする。雨戸をぶち破って雨が入ってくるレベルなら、それはもう個人でどうこうできる範囲を超えてるよね。
昔は台風ってもっとワクワクしてた気がするんだけど、大人になると窓大丈夫かなとか植物大丈夫かなとか、心配することばっかり増えてしまった。
特に最近は育てている植物が増えてきたからなおさら。
外に置いているものは風で飛ばされないか気になるし、室内組も停電したら育成ライトどうしようとか考えてしまう。
何事もなく通り過ぎてくれることを祈るばかりです。
さて今日はローズマリーのお話。
前回、発芽した苗がかなり密集していたので一度間引きをしたという話をしていたよね。
あれから約2週間。
相変わらず毎日様子を見ていたんだけど、どうにもまだ混み合っている気がしていた。
ということで、思い切ってさらに半分くらいカットしてみた。
今の状態がこちら。

こうして見るとかなりスッキリした気がする。
今は一本一本がちゃんと隙間が空いてスペースを確保できるようになってきた。
それでもまだ6本残っているんだけど、このくらいならお互いに葉っぱが重なり合うことも少なそう。
ここから順調に育ってくれれば、さらに元気そうな株だけを残して半分くらいに減らしていく予定。
そして最終的には1本に絞ろうと思っている。
種から育てるのって発芽するまでが大変だと思っていたけど、実際は発芽してからの選別の方が悩むかもしれない。
どれも頑張って育っているように見えるからね。
できることなら全部育てたい。
でもさすがにそういうわけにもいかない。
植物を育てるって、育てるために間引くという少し不思議な作業が必要になるんだなぁと毎回思う。
そして今回ちょっと面白かったのがポットごとの差。
いつもブログで登場しているのは、一番発芽率が良かったポットなんだよね。
たくさん芽が出たし、一番賑やかだったから自然と写真を撮る機会も多かった。
でも実は、一番発芽率が悪かったポットもあった。
それがこちら。

こっちは最初から発芽数が少なかった。
だから間引きもそこまで必要なくて、かなり早い段階で2本だけになっていたんだよね。
ところが今になってみると、このポットの成長速度が一番早い。
ほんの少し置き場所が違うだけの差なんだけど、葉っぱの大きさや茎のしっかり具合を見ると違いが出てきている気がする。
これは単純に置き場所の差なんだろうか。
それとも最初から競争相手が少なかったおかげで、根を伸ばしやすかったのかな。
植物育成ライトの当たり方とか、風の流れとか、水分の乾き方とか。
考え始めるといろんな要素がありそうではあるけども。
こういう違いを観察するのも種から育てる面白さかもしれないね。
今の状況だけを見ると、将来的に植え替え候補になるのは間違いなくこの2本のポット。
葉っぱもしっかりしているし、変にひょろひょろ伸びている感じもない。
かなり健康そうに見える。
ただ、まだ決めるには早い気もしている。
植物って意外と急に成長したりするからね。
今は小さい差でも、これから先に大逆転が起こる可能性だって十分ある。
むしろ発芽率トップだったポットの中から、とんでもなく元気な一本が現れる展開も期待している。
せっかく種から育てているんだから、最後までじっくり見守りたいところ。
最近はハオルチアの交配がうまくいかなかったりして少し残念なこともあったけど、ローズマリーは今のところ順調そのもの。
焦らずゆっくりでいいから、このまま元気に育っていってほしいなと思います。
また何かあったら書いていこうと思う。
まとめ
種まき:3月10日
場所:窓際のライトの真下、ライトから5センチくらいの距離
水やり:2日に1回くらい 表面の土が乾いてきたら朝にあげる
半分ほど間引いたのをさらに半分ほど間引いた 成長速度に差があるけど両方とも順調そう



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