特に何も書くことがないなぁと思って書かなかったら、気付けば1か月以上経っていました。どうもめぇです。
本当は週に1回くらいは植物たちの様子を書こうと思っていたんだけど、この時期は思っていた以上に変化が少ないんだよね。
ローズマリーもじわじわ成長しているくらいだし、ハオルチアたちも夏で少し動きが落ち着いている感じ。モニラリアは完全に夏越しモードで、水やりもほとんどしないから変化らしい変化がない。
毎日様子は見ているんだけど、今日はこれを書こう!という出来事がなかなかなくて、そのまま時間だけが過ぎてしまった。
そんな中でも一番変化があったのがレモンマートル。
前回の日記では花が咲き始めました!というところまで書いたよね。
そこから約1週間後、6月15日の様子がこちら。

めちゃくちゃ綺麗に咲いてくれた!
白いふわふわした花がたくさん咲いて、見た目もかなり華やか。
しかも近付いてみると、ほんのりハチミツみたいな甘い香りがするんだよね。
レモンマートルだから爽やかなレモンの香りを想像していたんだけど、それだけじゃなくて少し甘さも感じる香りでびっくり。
ハチミツとレモンの組み合わせとか最高じゃん!とか思いながら写真を撮って満足してしまい、そのままブログを書くのを忘れてしまいました。
そしてそこからさらに2週間ほど経った、6月29日の様子がこちら。

最初に咲いた花は少しずつ萎み始めていて、あとから咲いた花がちょうど見頃という感じ。
全部が一斉に咲くわけじゃないから、思っていたより長い期間花を楽しめたのは嬉しかった。
ただ、この頃から花の重みで枝がどんどん外側へ垂れ下がるようになってきたんだよね。
レモンマートル自体は元気なんだけど、見た目が少し暴れ始めた感じ。
花も十分楽しめたので、7月10日頃に咲き終わった花は思い切ってカットすることにした。
剪定というほど大掛かりではないけど、これでまた新しい葉っぱや枝の成長にエネルギーを使ってくれたら嬉しいなと思っている。
ちなみにその間も水を吸う勢いは全く衰えず、気温が高くなってきたこともあって、だいたい1週間に1回くらいのペースで底面給水へ水を補給していた。
そして現在の様子がこちら。

新しい葉っぱがかなり増えてきた!
上の方にある少し黄緑色の葉っぱが新芽で、下の茶色くなっている葉っぱは花が咲く前から付いていた古い葉っぱ。
最初は古い葉っぱだから寿命かな?とも思ったんだけど、どうやらそうではなさそう。
花が咲きだしたときに底面給水の水がなくなってから2日ほど空けて補給していたんだけど、それでは少し水不足だったみたい。
古い葉っぱが次々と茶色くなり始めたので、水がなくなったらその日のうちか翌日には補給するように変更してみた。
すると茶色くなるスピードは止まり、新しい葉っぱも元気に育ち続けているので、やっぱり原因は水不足だったのかもしれない。
今のところは順調そのものなんだけど、これからが本番。
最高気温36℃なんて日も普通に続くだろうし、仕事へ行っている間の室内は40℃近くまで上がっていてもおかしくない。
今はサーキュレーターを付けっぱなしにして空気を動かしながら様子を見ているけど、この暑さを無事に乗り切れるかどうか少し心配。
せっかくここまで元気に育って花まで咲いてくれたので、この夏もしっかり乗り越えて、秋にはまた元気いっぱいの姿を見せてくれたら嬉しいなと思います。
またこれからちょっとでも何かあったら短めでも書いていこうかなって思う。
まとめ
位置:室内のライトの真下 40センチくらいの距離
水やり:底面給水 なくなってからすぐに補給
順調に育ってる 満開の花を堪能できた


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