最近設置型のハチ撃退のやつがすごい効果を発揮していて喜んでます。どうもめぇです。いやほんとにすごいんだよ。設置してまだ1週間くらいなんだけど、すでに4匹は引っかかってる。しかもこの時期って女王バチが中心らしいから、1匹で夏の数百匹分って考えると、もうすでにとんでもない数を未然に防いでることになる。これちょっとした社会貢献では?って思いながら眺めてる。
虫は嫌いって人が多いだろうし、そんな写真を見たくないと思うので見たい人は自己責任でこちらで見てね。
設置場所はだいたい高さ2〜3mくらいの木の枝。ちょうどそのあたりを飛んでるのをよく見かけてたから、そこに合わせてみた感じ。たぶんこれが当たりだったっぽい。5月くらいから働きバチが増えてくるみたいだから、GW明けくらいには一旦撤去しようかなと考え中。
そして今日はハオルチア竜鱗のお話。
前回、置き場所を見直して光を少し弱めたことで、色がじわじわ戻ってきたっていう話をしてたんだけど、そこからさらに変化があった。
今の状態がこちら。

上のほう、もうはっきりと緑になってきた!
前は全体的にくすんだ感じというか、ちょっと危ない雰囲気もあったんだけど、それがだいぶ抜けてきてる。ここまで変わってくると、回復してきてるっていう実感もかなり強い。
ただ、見ててちょっと面白いなと思ったのが、緑の戻り方。
最初はてっきり、根から水を吸い上げていくんだから下の葉っぱから回復していくのかなって思ってた。でも実際は逆で、上のほうの葉っぱから先に緑が戻ってきてる。
これなんでだろうって考えてみたんだけど、たぶん単純に新しい葉っぱのほうが優先されてるってことなんだと思う。
下の葉っぱはどちらかというと古い葉で、すでにある程度役目を終えつつある部分。それに対して上の葉はこれから成長していくために必要な部分だから、優先的にエネルギーが回されてる、みたいなイメージ。
そう考えると、上から回復していくのも納得できる。
正直、こういう状態にならなかったら気づかなかったことだと思うし、ちょっとしたトラブルではあったけど結果的にはいい勉強になったなって思う。
今の管理としては、相変わらずライトから少しだけ距離をとった位置に置いて、持ったときに軽くなってきたら水をあげるっていう感じ。前みたいにガンガン光を当てるんじゃなくて、少し余裕を持たせた環境にしてるのが良かったのかもしれない。
このまま順調にいけば、もう少し時間かけて全体がしっかり緑に戻ってくれそうな感じもある。
ハオルチアは夏になると成長がゆっくりになるって言われてるから、それまでの間にどれだけ回復できるかが大事になりそう。
できれば夏前までにある程度元気な状態に戻ってくれたら安心できるんだけど、そのあたりは様子見ながらって感じかな。
とりあえず今のところはいい流れで回復してくれてるから、このまま無理させずにじっくり育てていこうと思う。
また変化あったら書こうと思う。
まとめ
置き場所:窓際でライトの真下の位置から5センチほどずらした場所
水やり:5日に1回くらい 手で持ってみて軽くなっていたら
今のところ順調に回復中。



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