やっと書くことが見つかって久しぶりの更新になります。どうもめぇです。
夏場はクソ暑くて辛かったと思ったら、9月に入ってからは一生雨でジメジメしていて、それはそれで辛かった。
植物たちも暑さや湿気でいろいろ大変だったと思うけど、気付けばもう10月。
しかも10月に入った途端、なんだか急に肌寒くなってきたよね。
ついこの前まで暑い暑い言っていたのに、朝になると布団から出たくなくなるくらいの気温になっていてびっくりする。
そんな季節になって、そろそろ動き出すんじゃないかと思っているモニラリアのお話。
うさ耳みたいで可愛いのが育つ!ということで育て始めたモニラリアなんだけど、夏前までは順調に成長してくれていたんだよね。
モニラリアは冬型の多肉植物なので、涼しくなってくる秋頃から成長を始めるらしい。
種まきの時期も、だいたい最高気温が25℃を下回るくらいが目安なんだとか。
ただ、去年は暑い日がかなり長く続いた。
秋らしくなってきたなぁと感じるようになったのも10月下旬くらいだったと思う。
そこから種をまいて、少しずつ発芽して、春になるにつれてうさ耳がどんどん伸びていった。
そして気温が上がってきた夏前になると、今度は休眠状態へ。
それからずっと水をあげずに夏越しをしていた。
その現在の姿がこちら。

しわっしわ!
もう緑色の面影がほとんどない。
初めて見た人がこれだけ見たら、これが植物だとは思わないんじゃないだろうか。
なんというか、球根みたいな姿になってる。
見るたびにこれ本当に生きてるの?って思うけど、モニラリアはこれで普通らしい。
夏の暑い時期は地上に出ているうさ耳の部分を枯らして、球根のような状態で暑さをやり過ごす。
そして気温が下がってくると、再び成長を始めて新しい葉を出してくるんだそうな。
去年育て始めた時は、こんな状態になるなんて全然知らなかったから、夏前にどんどん色が薄くなっていった時は結構心配だった。
本当に休眠状態に入ったのか、枯れてきているのかわからなかったしね。
でも今こうして秋を迎えてみると、ちゃんと夏越しできているみたい。めっちゃ分かりにくいけど根本付近に一応緑色の部分があるしね。
あとはここからどうやって復活していくのかが楽しみ。
調べてみると、種まきの時期と同じように最高気温が25℃を下回るくらいになったら、少しずつ水やりを再開するのが目安らしい。
ただし、いきなり土がびしょびしょになるほど水をあげるわけではない。
最初は大さじ一杯分くらいの少量の水を与えて、モニラリアが動き始めるのを待つんだとか。
何か月も断水していたところにいきなり大量の水を与えるのは、やっぱり負担になるみたい。
人間でも何日も何も食べていない状態で、いきなりラーメン大盛りを食べたら胃がびっくりするっていうもんね。
たぶんそれと似たようなものなんだろう。
ということで、今回はまず少しだけ水を垂らして様子を見ることにした。
これでしわしわになった部分を突き破って、またあのうさ耳が出てきてくれるはず。
去年は種をまいてから発芽していくところを観察したけど、今年は夏越ししたモニラリアがどうやって復活するのかを見られるのが楽しみ。
まだ今はただのしわしわ球根みたいな姿だけど、ここから少しずつ緑色が戻ってきて、また可愛いうさ耳を見せてくれたら嬉しいな。
今年の秋は去年より少しだけ育て方にも慣れてきたので、また夏まで元気に育てて、無事に夏越しできるくらいまで大きくしてあげたい。
まずは最初の少量の水やり。
ここからどのくらいで変化が出てくるのか、毎朝の観察がまた楽しみになりそう。
また気になることがあったら書いていこうと思う。
まとめ
種まき:2025年10月25日
場所:窓際のライトの下から少しずれた位置
水やり:夏場はずっとあげていない
休眠状態のところに水を少し垂らした。


コメント