最近植物たちが停滞気味で書くことがなくて困ってます。どうもめぇです。
できたら何かしらの植物たちを毎日書いていきたいんだけど、最近はみんな成長がゆっくりでなかなか大きな変化がないんだよね。
ローズマリーは相変わらずのんびり成長中だし、モニラリアは夏越しモードに入りそうだし、ハオルチアたちも花が終わって少し落ち着いた感じ。
かといって新しい植物を増やそうにも置き場所問題がある。
そんな感じで植物たちが少し落ち着いている今日この頃なんだけど、今日はレモンマートルのお話。
底面給水に切り替えてから新しい葉っぱがどんどん出てきているという話を以前したよね。
最初は上から水やりをしていたんだけど、GW中に水不足になって葉っぱの一部が茶色くなってしまった。
そこから底面給水へ切り替えて様子を見ていたんだけど、どうやらレモンマートルにはかなり合っていたみたい。
葉っぱも増えてきたし、枝先も少しずつ伸びてきていて順調そのもの。
そして今日、朝の水やりチェックをしていた時にちょっとした変化を発見した。
それがこちら。

つぼみが開きそうになってる!
このつぼみ自体は結構前からできていたんだよね。
たぶん一か月近くはずっと同じような状態だった気がする。
だから正直、いつ咲くんだろうなぁと思いながら毎日見ていた。
植物って新芽や葉っぱの成長も楽しいんだけど、やっぱり花が咲く瞬間って特別だよね。
ここまで育ててきた成果を見せてもらっているような気分になる。
しかもレモンマートルは購入してからまだ数か月。
その短い期間で花まで見せてくれるとは思わなかった。
そしてそのあと、もしかしたらすでに咲いている花もあるんじゃないかと思って探してみた。
するとあったんだよね。

白い花からビョンビョンがいっぱい飛び出してる!
最初見た時はなんだこれってなった。
花びらよりも飛び出している部分の方が目立つんだもん。
ハオルチアの交配に挑戦した時もおしべを見たけど、こっちは本数が桁違い。
まるで小さな花火みたいな見た目をしていて結構可愛い。
調べてみたところ、この飛び出している部分はおしべで、レモンマートルの花の特徴らしい。
しかも受粉自体は比較的しやすいみたいで、花が終わったあとには小さな種ができることもあるそう。
だったら種を採って増やせるじゃん!と思ったんだけど、そう簡単な話ではないらしい。
どうやらレモンマートルは種から育てると発芽率があまり高くなく、その後の管理も結構難しいとのこと。
発芽しても環境の変化に弱く、小さいうちにダメになってしまうことも多いみたい。
これを見て思い出したのがペパーミント。
ペパーミントも庭に植えると大変なくらい増えるのに、種から育てるとなると意外と繊細なんだよね。
結局ペパーミントは挿し芽で増やす方が圧倒的に簡単だった。
レモンマートルも同じで、増やしたいなら種より挿し木の方が成功率が高いみたい。
とはいえ今のところは置き場所もないし、まずはこの一本を元気に育てることが最優先かな。
これから花がどんどん開いていくのか、それとも数輪だけで終わるのかはまだ分からない。
でも購入した時には想像していなかった開花まで見られたのでかなり満足している。
また何かあったら書いていこうと思う。
まとめ
位置:室内のライトの真下 40センチくらいの距離
水やり:底面給水 なくなってから2日くらい空けてあげる
順調に育ってる 満開まではまだまだかかりそう


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