【モニラリア夏越し】休眠入りのサインの後の水やり判断ミスでちょっとピンチかもしれない

台風の影響はほぼなく終わりました。どうもめぇです。
雨戸まで閉めて万全の体制で寝てたんだけど、結果としてはかなり平和に終わってくれた。
雨は確かに強かったけど、心配していたような暴風はほとんどなし。
正直なところ、何も起こらないのが一番ありがたい。
準備したのに何もなかったじゃんって結果が一番平和だよね。

さて今日はモニラリアのお話。

前回、そろそろ休眠に入り始めているんじゃないかという話をしていたよね。
耳の部分が少し色あせてきていたし、成長もかなりゆっくりになっていた。
ただ、その時はまだ確信が持てなかった。
本当に休眠なのか、それとも単純に成長が落ち着いているだけなのか。
初めて育てる植物だから判断が難しいんだよね。

そこで、とりあえず一度水をあげて様子を見ることにした。
もし普通に吸ってくれるならまだ成長期。
逆に吸わなくなっていたら休眠入り。
そんな感じで考えていたんだけど、今振り返るとちょっと危なかったかもしれない。
現在の状態がこちら。

まず気になったのが土の表面。
若干コケみたいなものが増えてきた。
今までの経験上、これはあまりいいサインじゃない。表面が長時間湿った状態になっている時によく出てくるやつなんだよね。
つまり、水をあげたはいいものの、思ったほど吸われていない可能性が高い。

そこでまたモニラリアについて調べてみた。
すると、かなり重要なことがわかった。
モニラリアって暑さに弱いだけじゃなくて、蒸れにもかなり弱いらしい。

考えてみれば当然なんだよね。
冬型植物だから活動する時期は比較的涼しくて乾燥気味の環境。
つまり高温多湿という日本の夏とはかなり相性が悪い。

さらに問題なのが休眠との関係。
モニラリアが休眠体制に入ると、自分から水を吸う量を大幅に減らすらしい。
要するにこれから夏だから活動停止モードに入りますという状態。
そのタイミングでたくさん水を与えるとどうなるか。

当然、土は乾かない。
根はほとんど活動していない。
結果として土の中の空気が不足して、根腐れのリスクが一気に上がる。
これが一番危険らしい。

つまり今回やった判断が難しいからとりあえず水をあげてみるが、実はあまり良くない対応だった可能性がある。
幸い今のところ完全に調子を崩した感じではない。
耳もまだ残っているし、溶けたり腐ったりしている様子も見えない。
でも油断できる状態でもなさそう。

調べた情報によると、モニラリアはしっかり休眠に入れば数か月ほぼ断水状態でも生きていけるくらいの貯水能力を持っているらしい。
見た目は小さいのに意外とたくましい。
だから最高気温が25〜30℃くらいになってきて、葉の色が少し抜け始めたら水やりを止めるのが基本とのこと。

今回みたいに様子見で水をあげるよりも、思い切って止める方が安全だったみたいだね。
植物によって正解が全然違うから本当に難しい。

レモンマートルなんて最近は水不足にならないよう気を付けているのに、こっちは逆に水を止める方向なんだから混乱する。
育てる種類が増えるほど管理方法も増えていく。
でもそれが面白い部分でもあるんだけどね。

ということで、これからのモニラリアは置き場所を少し変更することにした。
できるだけ風通しが良くて蒸れにくい場所へ移動。
そして土をしっかり乾かしていく。

今は無理に成長させる時期じゃなくて、無事に夏を乗り切ることが最優先。
ここから数か月は見た目の変化も少なくなると思うけど、秋になって涼しくなった時にまた元気なうさ耳を見せてくれたら嬉しいなと思う。

とりあえず今は頑張って冬眠ならぬ夏眠しておくれ…!

また変化があったら書いていこうと思う。

まとめ

種まき:2025年10月25日

場所:窓際のライトの下から少しずれた位置からライトの光がほんのり当たる風通しのいい場所へ移動

水やり:断水へ変更

夏を超える準備をしているところに水をあげてちょっと危ないかもしれない

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