夜の気温ありえんくらい低くない?どうもめぇです。
もう完全に夏が始まったと思ってたんだけど、夜になると急に冷え込むのやめてほしい。昼間なんて30℃近くまで上がってて、エアコン付けるか迷うレベルだったんだよね。それなのに夜になったら肌寒くて、しまったはずの着る毛布をもう一回出そうか本気で悩んでた。
毎年この時期ってこんなだったっけ?って思うくらい寒暖差が激しい気がする。朝起きた時も若干ひんやりしてるし、昼間は半袖で十分なのに夜は長袖を探し始めるしで体がついていかない。植物たちも案外びっくりしてるんじゃないだろうか。
さて今日はハオルチアのオブツーサのお話。
前回、オブツーサとトランシエンスの交配に挑戦して、もしかしたら成功したかもしれない!という話をしていたよね。
花が終わったあともめしべの部分が緑色を保っていて、しかも少し上を向いているように見えたから、これはもしかして受粉成功したのでは?とかなり期待していた。
そして今の状態がこちら。

黄色くなってきて萎んできた…。
うん、かなり嫌な予感がしている。
これ、以前トランシエンスで見た時とかなり似ているんだよね。あの時も最初は残っていたんだけど、徐々に黄色っぽくなっていって、最終的には仕事から帰ってきたらなくなっていた。
だから今回も同じ流れなんじゃないかという気持ちがかなり強い。
正直なところ、先週はかなり期待してた。
交配に成功したら種が採れて、その種からどんな子が生まれるんだろうとか考えてたんだよね。オブツーサとトランシエンスの特徴を両方持ったような株が出てきたら面白そうだし、もし本当に成功したらこのブログでもかなり長いシリーズになりそうだなぁとか。
レイアウトどうしようかなとか、種ができたら記事何本書けるかなとか、そんなことまで考えてた。
完全に気が早かった。
そのあともう少し調べてみたんだけど、どうやら受粉していなくても一時的に成功したような反応を見せることがあるみたい。
めしべの先端に刺激が加わることで、植物側があれ?受粉した?と勘違いするらしい。
それで数日から1週間くらいは緑色を保ったり、少し上向きになったりすることがあるんだとか。
でも実際には受粉していないので、その後に植物側がいや違うやんってなって栄養供給を止めてしまう。
その結果、徐々に黄色くなって萎んでいくという流れらしい。
なるほどなぁとは思った。
思ったけど悲しい。
だって先週めちゃくちゃ期待してたもん。
今回の挑戦で学んだことも多かったんだけどね。
最初は花の構造すらよくわかってなかったし、おしべとめしべの位置も曖昧だった。それが今では少なくともどこに花粉を付けるべきなのかくらいはわかるようになった。
失敗したからこそ覚えたことも多い。
とはいえ、まだ完全に諦めるつもりはない。
かなりダメそうな雰囲気は出ているんだけど、今の段階ではまだ花芽自体は残っているんだよね。
だからもう少しだけ様子を見ることにした。
もし本当に失敗していたら、そのうち自然にポロッと落ちるはず。
そこまでいったら諦めて花芽をカットしようと思う。
最後まで見届けてからだね。
今回は残念な結果になりそうだけど、初めての交配挑戦だったことを考えれば経験値はかなり増えた気がする。
来年また花が咲いた時には今回の失敗を活かして、もう少し成功率を上げられるはず。
まずはそれまでオブツーサもトランシエンスも元気に育てていかないとね。
来年こそは交配成功の記事を書けるように頑張ろうと思います。
まとめ
花芽を見つけた日:3月17日
場所:窓際のライトの位置から5センチくらい離れたところ
水やり:8日に1回くらい 持ち上げてみて軽くなっていたら
開花:4月22日
トランシエンス交配失敗 オブツーサ交配成功…と思っていたけど失敗説が濃厚になってきた



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