やっぱり朝の冷え込みちょっと強くない?どうもめぇです。GW前ってもっとこう、暑くて半袖で過ごしてるイメージあったんだけど、今年はまだ長袖で全然いけるなってライン攻めてるよね。朝起きた瞬間に今日も冷えるなってなるの、なかなか裏切ってくるよね。ほんと日中との温度差がすごいよね。
今日はハオルチアのオブツーサのお話。
…の前にひとつお知らせ。今日からGWに入って、明日から実家に帰るのでブログの更新が少しの間止まります!だいたい4日くらいかな。その間は植物たちもお留守番になるので、出る前にしっかり水やりしておく予定。
ただ問題は気温よね。日中が思ったより暑くなると、水の減りも一気に早くなるし、逆にそこまで上がらなければそこまで消費しないしで、こればっかりはちょっと運要素もある。とりあえず直射は避けつつ、できるだけ安定した場所に置いて出発しようと思ってる。
ということで本題、オブツーサ。
せっかく花が咲いてるタイミングだし、前からちょっとやってみたかった受粉用の準備をしてみることにした。
まずは現在の花の様子がこちら。

開き方は結構控えめで、いわゆるパッと開く花って感じではないね。細長い筒みたいな形で、先端がちょこっと開いてるくらい。この構造、最初見たときから思ってたけど、自然に受粉するの難しくない?ってなるやつ。
というわけで、ここから花びらを少し開いて中を確認。

中には雄しべが数本と、真ん中に雌しべが1本。この構造を見ると、ますます自然受粉の難易度高そうに感じる。入口がかなり狭いから、大きい虫はまず入れないし、アリとかそのくらいのサイズじゃないと厳しそう。
で、今回はその雄しべを少しだけ拝借。

取り出した雄しべをアルミホイルの上に置いて、そのまま冷蔵庫へ。
これでだいたい1週間くらいは保存できるらしいんだけど、実際どこまで持つのかは正直やってみないとわからないところ。
でも、もしこれがうまくいけばタイミングをずらして受粉ができるようになるから、かなり可能性が広がる気がする。
ちょうどトランシエンスのほうも、あと少しで花が咲きそうな段階まできてるから、帰ってきたタイミングでいい感じに開花してくれてたらベスト。
そのときにまだオブツーサの花が残っていれば、そっちの新鮮な雄しべを使うし、もし全部咲き終わってたら今回保存したやつの出番になる予定。
どっちに転んでも試せる状態にしておいたって感じだね。
というわけで、しばらく更新はお休みになりますが、帰ってきたらまた様子を見ながら再開していこうと思います。
戻ってきたときにどうなってるか、ちょっとドキドキしつつ楽しみにしてる。
まとめ
花芽を見つけた日:3月17日
場所:窓際のライトの位置から5センチくらい離れたところ
水やり:10日に1回くらい 持ち上げてみて軽くなっていたら
開花:4月22日
雄しべを冷蔵庫へ保存 まだ咲いていない蕾あり



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