【ハオルチア トランシエンス】子株が発生!?交配は失敗したけど嬉しい変化がありました

最近懸賞アプリにハマっています。どうもめぇです。
友達と喋っていた時に、おとんが懸賞アプリでいろいろ当てているという話を聞いたんだよね。それまで正直、懸賞アプリって本当に当たるの?って半信半疑だったんだけど、身近に当選した人がいると一気に印象が変わるものだね。
それからちょこちょこ始めてみたんだけど、意外と楽しい。
もちろん景品が当たったら嬉しいんだけど、今のところは応募するためのポイント集めの方にハマっているかもしれない。アプリによってナンプレを解いたり、パズルを完成させたりしてポイントを貯めるんだけど、数字がどんどん増えていくのを見るとなんだか達成感があるんだよね。肝心の懸賞はまだ一度も当たったことないけど!!

さて今日はハオルチアのトランシエンスのお話。

以前、オブツーサとの交配に挑戦したけど失敗して、花芽もカットしたという話を書いたよね。
その後も特に変わった様子はなかったので、いつも通り水やりをしながら様子を見ていたんだけど、今日ふと見た時にあれ?ってなったんだよね。
それがこちら。

写真だと少し分かりにくいんだけど、以前より株全体が少し傾いてきている気がする。
前まではもっと地面と平行に近い感じで、きれいなロゼット状になっていたんだけど、なんだか片側が少し持ち上がっているような感じ。
最初は根っこが盛り上がってきたんかな?とか思ったんだけど、気になってその盛り上がっている側をよく見てみたんだよね。
するとこんな感じ。

なんか小さい葉っぱみたいなのがギュッと集まってる!
最初は新しい葉っぱが出てきたのかなと思ったんだけど、ハオルチアの新葉って基本的に中心部分から出てくるんじゃないの?ってなった。
なんだこれ?と思って調べてみたところ、どうやら子株らしい。

つまり親株の横から新しい株が育ち始めている状態みたい。
ハオルチアって種で増やすイメージが強かったんだけど、実際にはほかの種類と交配しないと種を作るのが難しい種類も多いらしい。自分自身で自分の種を作るというのはほとんどないそうな。
だから自然に数を増やす方法として、この子株を作るという仕組みがあるみたいなんだよね。

しかも子株が出るということは、株がある程度大きく育っていて健康な状態だからこそ。
元気がない株や環境が合っていない株だと、なかなか子株を出す余裕なんてないらしい。それはそうだよね、自分が生きるのに精一杯な状態で子株を作るためにエネルギーを使ったら共倒れになりそう。

そう考えると、今回の交配は失敗してしまったけど、育てている環境そのものは悪くなかったってことなのかもしれない。
交配が上手くいかなかった時は結構落ち込んだけど、こういう形で元気に育ってるよって教えてもらえた気がしてちょっと嬉しかった。

これから子株がどのくらいのスピードで大きくなるのかも楽しみ。
ある程度育ったら株分けできるみたいだし、そのまま親株の横で育て続けるのも面白そう。

ただ、このまま大きくなったら親株を押し上げながら育っていくのかな?
そうなるとさらに傾いていきそうだし、そのあたりも観察ポイントになりそう。

交配は失敗したけど、新しい楽しみが増えたトランシエンス。
これからどんな姿になっていくのか、引き続き見守っていこうと思います。

また何かあったら書いていこうと思う。

まとめ

場所:窓際のライトの位置から5センチくらい離れたところ

水やり:8日に1回くらい 持ち上げてみて軽くなっていたら

子株ができた日:6月4日

交配には失敗したけど株自体は順調に成長していて子株ができた

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