そろそろ着る毛布を手放せるかどうか悩みながら、また1週間が過ぎそう。どうもめぇです。昼はだいぶ暖かくなってきたけど、朝晩はまだちょっと冷えるから結局手放せずにいる。こういう時期が一番判断むずかしいよね。
今日は、先週いっぱい増えたって言っていたローズマリーのその後のお話。
2週間前くらいから発芽が始まって、先週には一気に数が増えて、これはここから一気に成長するんじゃないかってちょっと期待してた。
で、そこからさらに1週間が経った今の状態がこちら。

……もうね、何が変わったのかわからない。
あれだけ一気に発芽したインパクトがあったから、そのままの勢いでどんどん上に伸びていくのかと思ってたんだけど、びっくりするくらい変化がない。毎日見てるのもあるとは思うけど、それにしても変わらなさすぎて逆に不安になるレベル。
これは何かおかしいのでは?と思って、ちょっと調べてみた。
そしたらどうやら、発芽してからすぐに上へ伸びていくわけではないらしい。
最初のだいたい3〜4週間くらいは、地上部分よりも根っこをしっかり伸ばす期間になるみたいで、その間は見た目の変化がほとんどないことも普通なんだとか。
なるほどなぁ。それならこの変化のなさも納得できる。むしろ今はちゃんと根を張ってる最中って考えれば、順調にいってるとも言えるのかもしれない。
で、ここで大事になってくるのが水やり。
この時期からは乾燥気味に管理したほうがよくて、根が水を探すために下に伸びていくのを手助けするイメージらしい。
逆に水をあげすぎると、根がそこまで頑張って伸びなくても水がある状態になっちゃうから、結果的に弱い株になりやすいとか。
その目安としては、土の表面がしっかり乾いてから水をあげるくらいでちょうどいいみたい。
……毎朝あげてました。
まだ小さいから乾かしちゃダメだろうなって思って、むしろ気を使ってこまめに水をあげてたんだけど、どうやらそれが逆効果だった可能性がある。
ローズマリーは特に蒸れに弱いらしくて、土が常に湿ってる状態だと根腐れの原因にもなりやすいらしい。発芽後に枯れてしまう原因としても、水のあげすぎはかなり多いみたい。
そう考えると、今までよく耐えてくれてたなってちょっと思う。
ということで、今日から水やりのタイミングを見直して、土の表面がしっかり乾いてからあげるようにしていこうと思う。今はまだ見た目の変化が少ない時期だけど、この管理が後々の成長に影響してくるはず。
ここを乗り越えたら、上に伸び始めると比較的早いスピードで成長していくらしいから、そこも楽しみにしつつ見守っていきたい。
はやく本葉が出てきて、ちゃんと“ローズマリーっぽい姿”になってくれるのが待ち遠しい。
また変化あったら書こうと思う。
まとめ
種まき:3月10日
場所:窓際のライトの真下、ライトから5センチくらいの距離
停滞中?表面上の変化はあまりなし



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