本格的に春がきそうな温度になってきましたね。どうもめぇです。週初めはだいぶ冷えてたのに、急に気温上がってきて体がちょっとついていってない感じあるよね。どうせなら最高気温より最低気温がもう少し上がってくれたら、朝晩もだいぶ過ごしやすくなるのにって毎回思う。
さて、今日はレモンマートルの話でもしようかなと思ってたんだけど、また芝桜の話。変化があるとどうしてもそっち優先になっちゃうよね。
芝桜は前回、徒長気味だったスカーレットフレームが回復してきたっていう話をしてたんだけど、実はもうひとつキャンディキャンディっていう品種も一緒に育ててる。
まずは先週の状態がこれ。

見た感じ、花が開く直前っていう状態で、花弁がくるっと包み込んでるような形になってる。このこれから咲きますよ感のある状態かなり好き。完成形ももちろんいいんだけど、この途中段階ってなんかちょっと特別感あるよね。
で、そこからしっかり花が開いたのがこれ。

スカーレットフレームは1つの茎に対して1輪の花が咲くタイプみたいで、シンプルだけどしっかり存在感がある感じ。
それに対してキャンディキャンディは、1つのところから3つくらい花が開くみたいで、見た目のボリューム感が全然違う。ぱっと見の華やかさはこっちのほうが強いかもしれない。
色も結構違ってて、キャンディキャンディは白ベースで中心がほんのりピンクがかってる感じ。名前の通りちょっとかわいい系の見た目してる。スカーレットフレームはしっかり色が出てる分、メリハリある感じで、どっちも違ってどっちもいい。
それにしても今回一番おもしろいなって思ったのが、開花のタイミング。
同じ日に購入して、同じ場所で、同じように育ててたはずなのに、花が咲く時期が微妙にズレた。ちょうどスカーレットフレームが咲き終わるくらいのタイミングで、キャンディキャンディが咲き始めた感じ。
正直ここはちょっと意外だった。同じ芝桜だから、ほぼ同じタイミングで咲くもんだと思ってたんだけど、品種によってこういう違いが出るんだなっていう発見があった。
結果的に、順番に咲いてくれる形になったから、楽しめる期間がちょっと伸びたのは嬉しい誤算かもしれない。もしこれが完全に同時に咲いてたら、それはそれで綺麗だったと思うけど、こうやってリレーみたいに咲いてくれるのも悪くない。
もともと2種類買った理由は、単純に色が違うほうが華やかになりそうっていう軽い気持ちだったんだけど、こういう違いまで見れるとは思ってなかった。
こういう発見があると、次に何か育てるときも1種類だけじゃなくて、複数の品種を試してみたくなるよね。同じように育ててても違いが出るっていうのがわかると、それだけでちょっとした楽しみが増える。
とりあえず今はこの2種類がこのまま順調に育ってくれるかを見守りつつ、また何か違いが出てきたら観察していこうと思う。また変化あったら書こうと思う。
書き終えてから下を向いていた芝桜の写真を見ていたんだけど、こっちも1つの茎に対して3つ付いてね…?ってなった。
徒長していて1つの茎にひとつ咲いているように感じたのかもしれない…!
まとめ
場所:窓際のライトの真下、ライトから5センチくらいの距離
水やり:2日に1回くらい
順調に成長中



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